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うろ月

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ドリームクラブで見た夢は




僕が愛してやまないゲーム「ドリームクラブ」。


ゲーム内容の詳細とかレビューっぽいのはまた別の記事にして、プレイしてふと思ったことを……。





軽いゲーム紹介を。



フリーター貴族の主人公がよく分かんないけどドリームクラブの会員になり、キャバ嬢の女の子ときゃっきゃうふふして仲良くなるゲーム。












家電量販店でカメラを買った帰り、路地裏に「あれ?こんなところにお店はあったかな?」とドリームクラブを見つけた主人公。


「おめでとうございます!あなたはドリームクラブの会員に認められました!」







まんまフィッシング広告の文章だろ!!






と思ったあなたと私。



ドリームクラブはピュアな紳士の社交場である。


そのようなことを思っている時点で恐らくピュアではない。




ドリームクラブの入会資格でもあるピュアとは。

考えれば考えるほど、ドリクラは「ピュアとはなにか」について考えさせられるゲームである。



ピュアを訳すと純粋である。


ふむ。




だがプレイしてみると分かるが、なんとなく私たちがイメージしている「ピュア」と主人公の性格はまったくかけ離れたものである。



主人公の性格を簡単に言うとゲスくてスケベ。


なにがピュアか。





他にも、ホストガールにバナナやフランクフルトをあーんさせたり、カラオケを歌ってる最中にスカートの中を覗くありさまだ。





なにがピュアか!!






そして「ピュアな紳士」という表現にも少々違和感がある。



あくまで僕のイメージではあるのだが、紳士とはすべからかくフェミニストだ。



そしてフェミニストにピュアな野郎は存在しない。
繰り返すが僕のイメージの話ではある。










閑話休題。





書きたいことはそんなことでは無かった。



ドリクラの会員権を手に入れた主人公、しかしその権利は一年間の期限がついている。




ドリクラはマルチエンディングだが、一年間特になにもせずに過ごしてしまうとバッドエンディングだ。


このバッドエンディングはこのようなものだ。

いつものようにドリームクラブに向かう主人公だったがそこに店は見当たらなく、ただ呆然と立ち尽くしてその夢の跡を見つめていた。




会員権を貰ったときは、いつも通る道に見慣れない店があると近寄ってみた主人公であるが、会員権を失ったときはいつもの場所に店はなかった。



店が忽然と消えたことについては深く考えてもしょうがないのだが、ここで気になるのはそこにいたホストガール達はどうなったのか。



ホストガール達は一応普通の女の子であり、妖怪や狐の類いではないことがプレイしていて分かる。


プレイ中にも、ドリームクラブの面接に向かう女の子と出会ったりと、なんとなく普通のバイト感覚だ。


確かに女の子の中にはロボや未来人、幽霊などがいて非常にキャラが濃いのだが、それはまた別のお話。






主人公が会員権を失って店が消えたあと、ホストガール達も店を見失ったことは考えにくい。

もちろん主人公が会員権を手に入れる前から働いていた女の子もいるからだ。

そういう女の子も一年経過しても働いているようだ。
女の子に一年期限はないだろう。












じゃあどこかに移転したのか?

ドリクラは週末のみの営業であるから、最後の来店から店が消えるまで一週間の空白がある。



移転自体は恐らく可能だろう。


だがわざわざ主人公一人のために店を移転するか?

プレイ中店内を見渡すと、意外と他にも客がそこそこいる。
たぶんそいつらも一年期限はあるだろうが、一人のために多数の客に迷惑をかけることもない。

これは除外。










ふむ、ではドリームクラブへ続く「道」が失われたのか。

いわゆるワープホールのようなものだろうか。





いや、ドリームクラブの具体的な場所は分からないが、プレイしているとなんとなく都内にあるような会話がある。


それならば神奈川からわざわざ通っている女の子もいるため、そこにもワープ作ってあげろよとも思う。





ワープホールこれも除外。










うむ、めんどくさくなってきた。



思うに、一年経過してのこのことやってきた主人公が、黒服ガードマンに「てめーはもう会員権を失ったんだ!帰れ!」としょっぴかれるシーンを作りたくなかったんじゃないだろうか。




一年の間に女の子とうまいことやると、グッドエンディングになり、その後のエピローグが見られる。


見られるが、その中にドリームクラブどうのこうののお話は一切無い。



これをグッドエンディング、そして一年経過した状態と仮定すると、恐らくグッドエンディングでも主人公は会員権を失っている。

まぁ、彼女がいてのうのうとキャバクラに通う主人公も見たくはないのだが。
















ここからはまったくタイトルと関係がない。



どうして突然こんな記事を書き出したかと言うと、突然「ドリクラ一年その後」が気になってしょうがなくなったからだ。


気になるから、考え出す。
考え出したら頭がぐるぐるする。




そんなとき適当にブログにでも書き出すと、タイピングのわずらわしさと相まって非常にどうでもよくなる


非常にどうでもいいのだ。



こんな非常にどうでもいい記事を読んでくれた人の反応を考えることすらどうでもよくなるのだ。







これがなかなかスッキリする。



たまにこの感覚が欲しくてブログが書きたくなる。
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